日報を堅苦しいツールとしてじゃなく 本当に楽しく運用できる! やばいコミュニケーションツール

日報を堅苦しいツールとしてじゃなく 本当に楽しく運用できる! やばいコミュニケーションツール

日報を堅苦しいツールとしてじゃなく
本当に楽しく運用できる!
やばいコミュニケーションツール

導入企業データ

企業・団体名
株式会社大東スピニング
所在地
〒370-0603 群馬県邑楽郡邑楽町中野738-5
業種
製造・販売業
代表取締役
藤村 明彦
設立年月
1976年1月
従業員数
15名

導入背景・課題

日報革命を導入したきっかけをお聞かせください

藤村社長:最初は紙でやってました。

A4ではなく大きい紙で1日1ページで書いてたんだけど、

設計を書くだけ、みたいな感じでもったいないって思ってました。

正直紙の無駄でしたね。

 

もったいないなって思って、紙のサイズを2分の1にしたり、

毎日ではなく1週間に1回の報告にしてました。

それでも、意味ないなと思ったので、他のツールにいったんですよね。

 

他の日報ツールもいったけども、なんかちょっとイマイチだなって。
あの時なんでイマイチだったのかっていうのは、

やっぱり日報を見っぱなしになってたとこがあったり、

評価ができてなかったんですよね。

 

それに日報に対してコメントもできなかったんですよね。

なので、やっぱり紙に戻して日報を再開したんですけれど、

他に方法はないのかなと思ってました。
やはり紙だと、日報に対するやり取りができないなと。

 

そこで、知り合いの社長が日報革命を使っていると知って、色々聞いてみたんですね。
御社がやってたウェブセミナーにも参加して。

で、これはいいなと思って申し込みさせていただきました。

製造・販売業が日報革命を導入した結果

導入効果

日報革命を導入されて、どういう部分が成果に繋がるなと思われたのでしょうか

藤村社長:やっぱり、従業員同士でやり取りできるところですね。

日報をただ投稿するだけじゃなくてコミュニケーションが取れるツールで、

これはいいなと思いましたね。

 

それに、コミュニケーションが取れることで一定の評価ができることと、

みんながみんなの日報を見れるのがいいですよね。

全員が閲覧できるから、たまに「この前のあの人の日報の内容良かったですね」

みたいな話を社員から聞くこともあるんですよ。

 

ただ最初は、ちょっと違和感がありまして、

最初は「あの人の日報を、この人が見ても大丈夫かな・・・」

みたいなのはあったんですけど、

日報革命を、私も従業員も利用していくなかで、

コミュニケーションツールとして考えるとすごく良かったなと思います。

 

日報革命を使っていく中で、以前の日報運用との違いを感じた部分はありますでしょうか

藤村社長:日報を見る、という部分ですかね。

現場からの情報が以前より増えたので、

見ないと日報が溜まっちゃうじゃないですか。

 

だから、「次の日の朝8時までに日報を投稿してね」

とみんなに言ってますので、私は会社に来て朝8時になったら

まずは日報を見るようになりました。

 

もともと夜見てたんですよ。それか朝、早朝6時頃とかに見てたんですよ。

朝8時までって言ってるので、6時頃に見た後に、

提出してくる従業員もいたので確認漏れがあったんですよ。

 

そういうのもあるんで、その時間で見るようになりますよね。

 

出張の時でも、ちょっと気づいた時には見るようにはしてるんですけど、

ほぼほぼ毎日見てますね。

どういったポイントをよく見られてるんですか

藤村社長:1番見てるのは成果の項目ですね。そこをまず見ます。

 

あとはお客様の情報が記入されていれば見ます。

なのでいちいち、日々の業務内容を聞きに行かなくても、

「お客様がこう言っていた」ですとか、

「この人は出張であそこに行っていたんだ」というの確認できるので、

そこを見ますね。

 

成果やお客様の声などの記入があった時は、

コメントをするようにしています。

それ以外の内容は読んではいますけどコメントはしないよとみんなには言ってあります(笑)

従業員の皆さんの変化などはありましたでしょうか。

藤村社長:お客様の情報を取りに行く、

っていうところまではなかなか全員に浸透はしてないですけど、

お客様の話を聞く、聞こうと思ってるところまではできているのかなと思います。

 

成果も、だんだん書く人がちょっと増えてきたなと思います。

「特になし」って書く人もいますけど、

成果が「こういうことができました」とか、

「こういうことができて、上手にできてよかった」とか。

そういった声がちょっとずつ増えてきたかなと思いますので

日報革命を導入してよかったなと。

 

成果を集める上でみんなに言ってるんですけど

「なんでもいいんだ、自分がこれが成果だと思ったらどんどんアピールしてくれ」

と言ってるんですけど。

目立ちたがりというか、

あんまりそういう人いないんでまだまだこれからですね(笑)

今後日報革命を使って「こういう状態にしていきたい」という展望があれば教えてください

藤村社長:そうですね、改善提案とか、お客様の声をひとまとめにして、

それをみんなできちっと共有して、じゃあどうするかっていうところ、

次のアクションにつなげられるようにしていきたいですね。

 

どんな改善提案でも、「これはこういうことで今回やりません」とか、

「今度はこれやりましょう」と、みんなの意見からやることを決めることで、

モチベーションも上がってどんどん改善が上がってくる可能性もあると思うので、

それをやっていこうかなと思っています。

最後に日報革命の良さを一言で表すとズバリなんでしょうか?

藤村社長:そうですね。良いとこたくさんあるんですけど、

日報っていうと、本当になんか堅苦しいツールってイメージがあったんですけど

そうじゃなくて、プリマベーラさんらしく、本当に楽しく使える日報だなと思います。

 

なんていうか、その発想はちょっとびっくりしましたけど、

そういう風になんかうちの会社もね、他社さんが来ると、

仲が良すぎ、雰囲気がいいって評価いただくようになったんですよ。

 

社内の雰囲気も良くなっていく、

役に立っているコミュニケーションツールです。

やばいコミュニケーションツールですね(笑)

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